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ペルル・ドゥ・ガスコーニュ

プルーンシードオイルを生産しているプルーン園


フランス


プルーンオイルと料理

プルーンオイルボトル

プルーンシードオイル風味のヨーグルトケーキ

卵3個、ヨーグルト125gr、砂糖2カップを大きなボールに入れて、ムースのように滑らかになるまでしっかり混ぜ合わせます。次に、小麦粉2カップとベーキングパウダー小さじ1杯に加えて混ぜます。生クリーム1カップとプルーンシードオイル大さじ1杯を混ぜ合わせます。バターを塗り、小麦粉をふっておいたケーキの型に流し込みます。180度に温めておいたオーブンで30−35分間焼きます。焼き上がったら10分間冷まして、できあがりです!




プルーンオイルボトル

どんなレシピにもぴったり合う、洗練された材料、プルーンシードオイル

当初、フランスの食品業界では、プルーンシードオイルはそのアーモンドオイルの代用としてお菓子やデザート製品に使われていました。でも、その風味は《プルーンのアロマ》ではなく、アーモンドやマジパンに似た強い特徴のある、アーモンドオイルより複雑なものでした。そのような理由でフランスのシェフ達は、オリジナルな一品を創作するために、プルーンシードオイルをアーモンドオイルの代用として、味や香りにあまり特徴のない他のオイルと混ぜ、他の材料とのバランスを取りながら使っていたのです。しかし、プルーンシードオイルの使い方はスイーツだけには限られません。レストランや食品業界では新しくオリジナルな味の料理を創作するために、プルーンシードオイルを利用する傾向が広がっています。前菜にかけたり、マリネ用オイルとして使ったり、パンやお菓子、サラダ用ソース、フレンチドレッシング、その他の様々なソースの材料として、あるいは香りと風味の《アクセント》をつけるために料理の仕上げに使ったり、と使い道は豊富です。例えばミッシェル ブラ特製のフレンチドレッシングのレシピはとっても簡単です。プルーンシードオイル大さじ3杯に塩少々ととアップルジュースをフォークでよく混ぜ合わせ、ソースのように焼き魚やロブスターにかけていただきます。

豊かなアロマ

プルーンシードオイルの豊かなアロマのかもしだす、甘味と塩味、そして苦みの微妙なバランスが素晴らしい風味は、このオイルがいろいろなレシピを美味しくさせる秘訣です。プルーンシードオイル&アルマニャック入りアイスクリーム、プルーンシードオイル&いちご入りドレッシング、プルーンシードオイル&ビターチョコレートケーキ、プルーンシードオイル入りお寿司、プルーンシードオイル&オリーブオイル&ライム入りドレッシング、プルーンシードオイルをかけた、シンプルだけど美味しいチシャサラダ等、ひと味変わった組み合わせを是非試してみましょう。

プルーンシードオイル / 献立の例

サラダ & ドレッシング: 果汁100%のフルーツジュースをそのまま、あるいは風味の強くない植物性オイルを混ぜたソースをかける

魚料理 : 焼き魚に各種スパイスとプルーンシードオイルをかける

シーフード : 焼きロブスター、蜂蜜酢&プルーンシードオイル入りソース添え

パン/ケーキ類 : ビターチョコレートの濃厚な風味はビターアーモンドを彷彿させるプルーンシードオイルの風味ととても相性が良いです

アイスクリーム : アーモンドフレイバー、ストロベリーやフランボワーズ等のレッドフルーツフレイバーのアイスクリーム、ヴァニラアイクスクリーム、リキュール系フレイバーのアイスクリームによく合います

野菜料理 : プルーンシードオイルをお料理の仕上げに使って、エキゾチックで洗練された風味と香りのアクセントを加えましょう

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