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ペルル・ドゥ・ガスコーニュ

プルーンシードオイルを生産しているプルーン園

フランス


美容のための
プルーンシードオイル

口紅やモイスチャークリーム、シェイビングクリーム、マッサージオイル、リンクルケア用化粧品等、プルーンシードオイルは様々な化粧品に配合されています。

私達の農園で生産される化粧品用の原材料は、仁と呼ばれるプルーンの種子の核から抽出されたものです。また、プルーンシードのヴァージンオイルだけでなく、プルーンの種子をマイクロ粉砕したもの(スクラブ製品に配合)やプルーンの種子そのものも化粧品の原材料として利用し、プルーンの仁から抽出されるアロマエキスは香料や香水に使われます。プルーンシードオイル(INCI名称:prunus domestica seed oil)はフランスの南西部に位置するアジャンで栽培・収穫されるプルーンの仁から抽出されます。プルーンシードオイルはさらさらとした(室温)、独特な金色のオイルです。その微妙で豊かなフレグランスは、フルーティーなトップノートとアーモンドやマジパンを彷彿させる香りが特徴です。肌につけるととても優しく、お肌にべたつくことなくスムーズに浸透します。

プルーンのポジティヴな
イメージ

化粧品企業はナチュラルなフルーツとして、プルーンの健康的なイメージをアピールし、プルーンの特性である素敵なフレグランスや保湿効果、抗酸化作用をコスメ製品に活かしています。プルーンシードオイルのアロマや癒し作用、モイスチャー効果は同じ製品に同時に活かされていることもあります。プルーンシードのヴァージンオイルはお肌を保護して栄養を補給し、ドライスキンやダメージを受けたお肌にしなやかさを与え、活性酸素から守ります。プルーンシードのヴァージンオイル赤ちゃん用のモイスチャークリームやリップクリームにも配合されています。このオイルに含まれるオレイン酸(68%)とリノール酸(23%)は皮膚細胞の再生活動を促進し、健康な状態に保つので、ドライスキンや加齢サインの現れているお肌に大変効果があります。

また、プルーンシードオイルは”ヴィタミンEの宝庫”(フランス食品安全協会)で、トコフェロールを豊富に含み、肌のコラーゲンのダメージを予防し、肌組織の自然な治癒機能をサポートします。このため化粧品産業で、プルーンシードオイルはスキンケア製品からヘアケア製品まで、幅広く使われています。プルーンシードオイルが配合されている製品は、シェービングクリーム、モイスチャークリーム、口紅、リンクルケアクリーム、リップクリーム、石鹸等、様々です。ペルル・ドゥ・ガスコーニュのプルーンシードオイルは、溶剤等は添加されず、特別な機械による作業で原材料から絞り出されます。ペスチサイドは一切使わず、動物実験も行なっておりません。

シェイビングクリーム

モイスチュアリペア

クリームクレンジング

リップクリーム

口紅

ボディローション

石鹸シャンプー

石鹸

スキンクリーム

サンケア

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